2017.1.13 07:59

フレブ、バルサ時代の失敗認める…ペップ監督の決断「悪い方に考え過ぎてしまった」

フレブ、バルサ時代の失敗認める…ペップ監督の決断「悪い方に考え過ぎてしまった」

フレブ、バルサ時代の失敗認める…ペップ監督の決断「悪い方に考え過ぎてしまった」

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 BATEボリソフに所属するMFアレクサンドル・フレブは、バルセロナ時代に自身が過ちを犯したことを認めている。

 2005年にアーセナルに加入したフレブは、2005-06シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出したチームで主力として活躍し、CLで初めて決勝に出場したベラルーシ人となった。歴史に名を刻んだその後もアーセナルでプレーを続け、2008年にバルセロナへの移籍を決めた。

 だがバルセロナではジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスターC監督の戦術に適応できず。在籍した3年半で公式戦16試合出場にとどまり、レンタル移籍を繰り返すなど苦しい日々を過ごした。

 フレブは「バルセロナで試合に出て成長するために必要なものを兼ね備えていたと思う。でも、すべては僕の責任だった。あまりにも居心地の良いことばかり選んでいたし、僕の性格も成長を妨げる要因となってしまった。そして、監督の決断を悪い方に考えすぎてしまった。そんなことより厳しくトレーニングすることに集中すべきだったのにね」とバルセロナ時代を振り返っている。

 現在は母国のBATEでプレーしているフレブだが、スペインでの挑戦に悔いを残しているようだ。(Goal.com)

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