2017.1.13 23:48

長友、バーンリーから具体的なオファーも…移籍実現が遠いワケとは?

長友、バーンリーから具体的なオファーも…移籍実現が遠いワケとは?

特集:
長友佑都
長友、バーンリーから具体的なオファーも…移籍実現が遠いワケとは?

長友、バーンリーから具体的なオファーも…移籍実現が遠いワケとは?【拡大】

 インテルミラノに所属する日本代表のDF長友佑都について、移籍はまだ遠いと、インテルミラノ情報サイト『FCInterNews.it』が報じている。

 長友はインテルミラノと2019年6月までの契約を締結しているものの、スタメンの座は約束されておらず、今シーズンはリーグ戦で7試合に出場したのみだ。その長友に、プレミアリーグのバーンリーが即戦力として関心を寄せ、700万ユーロ(約8億円)のオファーがあったとされている。すでにクラブ間で交渉の席が設けられ、このまま契約がまとまる可能性があると報じられているが、事実は異なるという。

 長友の関係者の証言によれば、移籍は差し迫っておらず、交渉に向けて急ぐ様子も見えないという。そのワケは、インテルミラノが現在、DFダヴィデ・サントンとDFセナ・ミアンゲの移籍交渉で手一杯となっているからのようだ。インテルミラノが長友の放出へ動くとすれば、ディフェンダー2名の手続きが終了した後になるという。

 長友は契約満了が2019年6月と残された時間はまだ長く、去就を検討するのは今シーズン終了後まで先送りする可能性もあるという。今後の動向は注目されるところだ。(Goal.com)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. セリエA
  4. 長友、バーンリーから具体的なオファーも…移籍実現が遠いワケとは?