2017.1.13 09:30

マンUの仏代表MFが恩師率いるエバートンへの移籍を決断

マンUの仏代表MFが恩師率いるエバートンへの移籍を決断

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マンUの仏代表MFが恩師率いるエバートンへの移籍を決断【拡大】

 マンチェスターUに所属するフランス代表MFモルガン・シュネデランが、エバートンへ移籍することが発表された。移籍金は2400万ポンド(約33億4000万円)。

 シュネデランは昨シーズン、チームに加入し、プレミアリーグ29試合に出場するなどチームの主力選手として活躍した。しかし、今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の信頼をつかみきれず、ここまでリーグ戦わずか11分の出場にとどまり、サウサンプトン時代の恩師でもあるロナルド・クーマン監督率いるエバートンへの移籍を決断したようだ。今回の移籍に際してシュネデランはエバートンの公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。

 「エバートンはイングランドで歴史あるビッグクラブだ。スタジアムの雰囲気は大好きだよ。常にプレーしたいし、素晴らしいクラブでプレーするのが待ちきれないね。ここにはよく知っている監督もいるし、僕のベストを引き出してくれる。スタイルを知っているし、どのようなプレーを好むかもわかっている。彼がいてくれるというのは僕にとって素晴らしいことだし、彼のもとで常に僕はフットボールを楽しんでいた」

 「監督と話して、エバートンが将来的な素晴らしいプランを持っているということをすぐに理解した。僕はただフットボールをプレーしたいんだ。エバートンのために全力を注ぐよ」(Goal.com)

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