2017.1.13 19:40

トプラクはやはりドルト行きか…本人が今夏の退団を示唆

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 レーバークーゼンに所属するトルコ代表DFエメル・トプラクは、今夏に同クラブを退団するようだ。クラブがトレーニングキャンプを実施しているアメリカでその考えを明かしている。

 現在27歳のトプラクは2011年夏にフライブルクからレーバークーゼンに加入。同クラブとは2018年までの契約を結んでいるが、契約最終年を待たずに退団を希望しているようだ。『シュポルト1』などドイツ複数メディアがコメントを伝えている。

 「僕は毎年のようにベストを尽くそうと努力しているよ。このクラブでは長い間過ごしてきたし、今回の合宿のみに集中している。みんなで後半戦は良いプレーを見せて、自分たちのサッカーをできるためにね。一緒に楽しんで、成功をつかみたいんだ。成功に満ちた良い形でここでの時間を終えたいのでね」

 1年前の移籍市場でドルトムントが一度トプラクの獲得に乗り出したが、当時は2500万ユーロ(約30億円)とされるレーバークーゼン側の要求額もあり、取引が成立しなかった。だが、トプラクの契約には今夏に1200万ユーロ(約12億6000万円)で契約を解除できる条項が盛り込まれており、ドルトムントがその額での獲得に乗り出す可能性が高いとされる。(Goal.com)

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