2016.12.2 18:18

主将・乗松が右膝負傷で松葉づえ姿に 3決米国戦は出場厳しく

主将・乗松が右膝負傷で松葉づえ姿に 3決米国戦は出場厳しく

練習中に負傷し、スタッフに背負われて引き揚げる乗松=ポートモレスビー(共同)

練習中に負傷し、スタッフに背負われて引き揚げる乗松=ポートモレスビー(共同)【拡大】

 サッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)パプアニューギニア大会最終日は3日、ポートモレスビーで行われ、日本は自国開催の2012年大会に並ぶ最高位を目指して米国との3位決定戦に臨む。2日はクロスからのシュート練習などで約1時間半、最終調整した。

 主将でセンターバックの乗松(浦和)が負傷し、練習を途中で切り上げた。高倉監督は「右膝。まだ全然(けがの程度は)分からない。検査をしてみて」と話したが、練習後は松葉づえ姿で引き揚げており、米国戦の出場は厳しい見通しだ。

 左サイドバックの北川(浦和)も右膝に頑丈なテーピングを施し、万全ではない。米国戦は選手層が問われそうだ。(共同)

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