2016.12.2 17:53

鹿島・石井監督、年間Vへ迷いなし「2点取ることに向けて準備してきた」

鹿島・石井監督、年間Vへ迷いなし「2点取ることに向けて準備してきた」

ポールをバトン代わりに練習する鹿島・柴崎=鹿島アントラーズクラブハウス練習場(撮影・中井誠)

ポールをバトン代わりに練習する鹿島・柴崎=鹿島アントラーズクラブハウス練習場(撮影・中井誠)【拡大】

 J1年間王者を決める明治安田チャンピオンシップは、ホームアンドアウェー方式の決勝第2戦が3日午後7時30分から埼玉スタジアムで行われ、第1戦を1-0で制した浦和(年間勝ち点1位、第2ステージ優勝)が鹿島(同3位、第1ステージ優勝)を迎える。2日は両チームが地元で最終調整した。

 第1戦で左足首を捻挫したエース金崎、体調不良を訴えた遠藤が問題なくメニューを消化し、最終調整を終えた。優勝には2点以上取った上で勝つことが必要。1日に就任後初の完全非公開練習を行い、攻撃の形を確認した石井監督は「やるべきことは決まっている。2点取ることに向けて準備してきた」と迷いなく言った。

 チャンスメーカーとして期待されるのは、故障明けの第1戦で途中出場した背番号10のMF柴崎だ。3日は先発する見通し。「まず1点決めることで流れを引き寄せられるし、相手に重圧をかけられる」と先制点の重要性を説いた。

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  • 前日練習にリラックスした表情で練習に臨む鹿島・柴崎、小笠原ら=鹿島アントラーズクラブハウス練習場(撮影・中井誠)
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