2016.12.1 12:29

ブンデス出場わずか2試合の宇佐美が得る「一番の手応え」とは…現状を自己分析

ブンデス出場わずか2試合の宇佐美が得る「一番の手応え」とは…現状を自己分析

特集:
宇佐美貴史

 アウクスブルクに所属する日本代表FWの宇佐美貴史が今シーズンの前半戦を振り返り、現在の思いを語った。自身のブログにつづっている。

 宇佐美は今シーズン、ガンバ大阪からアウクスブルクに加入。3年ぶりにドイツの地での挑戦に挑んだ。しかし、指揮官のディルク・シュスターがフィジカルの優れた選手を好むこともあり、なかなかチャンスをつかめていない。ブンデスリーガ第12節が終了した時点で出場試合数はわずか「2」。いずれも試合終盤での途中出場と、苦しい日々を過ごしている。

 もっとも、宇佐美はあくまでも前向きに日々を過ごしているようだ。

 現状について「自分にとっては悔しく歯痒い日々が続いてます。もちろんプレイできてないですから。選手としてこの感情を抱く事は当たり前です」とした上で「ただそんな状況でも自分に必要な努力を探し出して実行する。それとそれを継続することができてる自負があることが今一番の手応えです」とコメント。さらに「まあ簡単に言うと腐らずやれてるってやつですね」と、気持ちを切らすことなく挑戦し続けていると明かした。

 「今できてる積み上げ作業が必ず今後自分に返ってくると信じてやり続ける事が大事かなと思いますし、それ以外自分が出来ることはないと思います」

 「とにかく継続。これに尽きます」

 宇佐美は第12節のケルン戦で開幕戦以来となる出場機会をつかんだ。これからさらにチャンスを得ていくために、日々の鍛錬を続けていく。(Goal.com)

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