2016.12.1 07:34(1/2ページ)

HSV新主将の酒井高「常に同僚たちが頼りにできる存在として助けることを試みています」

HSV新主将の酒井高「常に同僚たちが頼りにできる存在として助けることを試みています」

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酒井高徳
HSV新主将の酒井高「常に同僚たちが頼りにできる存在として助けることを試みています」

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 ハンブルガーSV(HSV)の新主将である日本代表DF酒井高徳は同クラブが1部に残留することを確信している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで、そのためにチームは「ファイナルに臨むような姿勢で全試合に入るべき」と強調した。

 HSVはブンデスリーガ創設メンバークラブで、唯一降格を経験していないクラブだ。1983年にはユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(現在のチャンピオンズリーグ)を制覇した名門でもあるが、近年はほぼ毎シーズン残留争いに巻き込まれ、今季は第12節消化時点で勝ち点4で最下位に陥っている。そこでマルクス・ギスドル監督は先日、酒井をキャプテンに指名するといった思い切った決断に踏み切った。

 苦しい状況のなかでキャプテンマークを巻くことになった酒井は『シュポルト・ビルト』で、監督の決断を受けてから、「同僚たちが僕のところを訪れ、それについて話しました。ですが、僕はチームの前でスピーチはしていません」と明かしている。「自分は大きな声を発するタイプではない」と認めつつ、「それでもピッチ内外でたくさんコミュニケーションを取りながら、常に同僚たちが頼りにできる存在として彼らを助けることを試みています」と続けた。

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