2016.11.30 21:06

バルサ監督、批判に反論「就任1年目も周囲に騒がれたが3冠を達成した」

バルサ監督、批判に反論「就任1年目も周囲に騒がれたが3冠を達成した」

バルサ監督、批判に反論「就任1年目も周囲に騒がれたが3冠を達成した」

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 最近の試合で勝利から見放され、確固たるプレースタイルが示されていないと批判を浴びるバルセロナだが、ルイス・エンリケ監督は就任1年目を引き合いに出してタイトル獲得の可能性が十分に残っていることを強調した。

 リーガエスパニョーラで2戦連続ドローを演じているバルセロナは、12月3日に行われるリーガ第14節で本拠地カンプ・ノウにRマドリードを迎える。首位レアルとは勝ち点6ポイントと差が開いているが、L・エンリケ監督は優勝戦線に生き残るために戦うと主張した。

 「どのような状況も受け入れる。私はすべての試合で対戦前後に意見を述べる。当然、我々には改善すべき点が存在する。もっと安定した戦いを見せなければいけないだろう」

 「我々は全大会で優勝候補であり続けている。それでも改善していく必要がある。安定性が欠けているのは事実だ。だがそれを過剰に捉えてはいない。私の就任1年目も君たち(報道陣)が大げさに騒ぎ立てたが、終わってみればチームは3冠を達成していた」

 今季開幕時にバルセロナを率いてから最高の選手たちを擁していると語っていたL・エンリケ監督。今でも、その思いに変化は生じていないようだ。

 「あれはブーメランのようなコメントだったね。最高のメンバーが揃ったと言ったなら、それは結果によって承認されなければならない。今のところ、そうなってはいない。だが私の考えは変わっていないよ。この3年間で最高のメンバーが揃っている。監督は同じだけれどね」

 ソシエダ戦では相手のゴールがオフサイドで取り消されるなど、主審のジャッジに助けられた面がある。クラシコの主審クロス・ゴメス氏について聞かれると、指揮官は皮肉を交えて答えた。

 「私の好みかどうか? 容姿の話をしているのかい? 背が高かったか、格好良かったか、金髪だったか...。覚えていないね」(Goal.com)

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