2016.11.30 21:10

監督交代の影響認めるバイエルン・アロンソ 優勝争いでライプツィヒを警戒

監督交代の影響認めるバイエルン・アロンソ 優勝争いでライプツィヒを警戒

監督交代の影響認めるバイエルン・アロンソ 優勝争いでライプツィヒを警戒

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 BミュンヘンMFシャビ・アロンソは、今季から就任したカルロ・アンチェロッティ監督の下で、チームがまだ本領を発揮できていないと認めている。

 アンチェロッティ監督率いるバイエルンは、先日ブンデスリーガで宿敵ドルトムントに敗れ、現在首位ライプツィヒに次ぐ2位に位置している。X・アロンソはスペイン『オンダ・セロ』で「すごくプレッシャーをかけられている」と順位表のトップを行くチームへの警戒心を示した。

 またX・アロンソは、今季のブンデスリーガでライプツィヒが優勝を争うライバルになると見ている。「ライプツィヒはドイツで悪い評価を受けていない。歴史あるクラブで、今は新しいプロジェクトに取り組んでいる。自分たちがいつでも首位にいられると考えたら、大間違いだよ。今年は僕たちがライプツィヒを追い抜かなければいけない」。スペイン人MFはタイトルレースに気を引き締めた。

 昨季までジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスターC)に指揮を託していたバイエルンは、前任のユップ・ハインケス政権から数えてブンデス4連覇中だ。X・アロンソは指揮官交代によって生じた変化に言及している。

 「監督交代の影響はあった。グアルディオラは素晴らしい仕事をしたからね。アンチェロッティの下で、僕たちはまだ自分たちのレベルを出し切れていない」(Goal.com)

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