2016.11.30 13:13

最後はフェイエノールトで…自身の夢を語る原口同僚FWカルー

最後はフェイエノールトで…自身の夢を語る原口同僚FWカルー

特集:
原口元気
最後はフェイエノールトで…自身の夢を語る原口同僚FWカルー

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 日本代表FW原口元気が所属するヘルタのコートジボワール代表FWサロモン・カルーは、この先フェイエノールトに復帰することを視野に入れているようだ。ドイツ『ドイチェ・ヴェレ』でオランダの同クラブが自身の”原点”であると語っている。

 現在31歳のカルーは2014年夏にリールからヘルタに加入。主にセカンドストライカーやウィングで起用され、昨季はリーグ戦で14ゴールをマークするなど決定力を発揮した。夏には父親、そして叔母を亡くすといった辛い出来事を経験し、さらに負傷のため今シーズンは出遅れた。それでも復帰後リーグ戦5試合に出場し、第10節ボルシアMG戦ではハットトリックを達成した。

 クラブとの現行契約が2017年までとなっているカルーだが、「おそらく1月にはヘルタとの新しい契約をサインすると思う」と契約更新の意思を示した。その一方で、その後のキャリアについてはこのように語っている。

 「まだプレーヤーとして多くの年月を残していると思うが、キャリアをフェイエノールトで終えることを夢見ているよ。あのクラブは僕のハートにあり、僕にとってすべてがスタートした場所なんだ。フェイエノールトでは多くの人たちに今の人間としての、プレーヤーとしての自分になれるように助けてもらったからね」

 カルーは17歳だった2003年1月に母国のミモザからオランダに渡り、エクセルシオールへのレンタルを経て2004年夏からフェイエノールトでレギュラーに定着。当時同クラブに所属していた現・北海道コンサドーレの元日本代表MF小野伸二とはチームメートとして一緒に戦った。(Goal.com)

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