2016.10.20 08:15

エンリケ監督、ペップ・シティに勝利もケガ人には「悲しいニュース」/欧州CL

エンリケ監督、ペップ・シティに勝利もケガ人には「悲しいニュース」/欧州CL

ルイス・エンリケ、ペップ・シティを相手に勝利を喜ぶも

ルイス・エンリケ、ペップ・シティを相手に勝利を喜ぶも【拡大】

 バルセロナは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・第3節でマンチェスターCと対戦した。ルイス・エンリケ監督はケガ人が出たことを残念がりながらも、結果には喜んでいる。スペイン『beIN SPORTS』が伝えた。

 バルセロナの面々にとってはかつてカタルーニャで黄金時代を築いたジョゼップ・グアルディオラと対決する特別な試合となった。序盤こそ拮抗した試合となったが、後半にマンチェスター・CのGKクラウディオ・ブラーボが退場すると、試合は一方的に。最終的にバルセロナが4点を挙げ、ペップ率いるチームを退けている。試合後、エンリケ監督は喜びを示した。

 「3ポイントを得ることができた。試合はケガ人も出たし、色々なことが起きた。お互いが同じことをやりたがっていたし、良いところを消しあったね。ただ、この結果は我々に自信を与える」

 一方で、DFジョルディ・アルバ、DFジェラール・ピケが負傷でピッチを後にしたことには「ケガについては常に心配している。悲しいニュースだ」と話した。

 GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは「退場者が出るまで、僕らには問題があった。最初は非常に難しい試合だったが、最終的には多くのゴールを挙げることができた。僕らにとってはとても良い結果だよ」と難しい試合になったことを認めながら、勝利を喜んだ。

 また、昨シーズンまで定位置を争ったGKブラーボが退場したことについては「キーパーとはそういう運命にあるんだ。こういったことは時々起こりうるし、彼にとってもチームにとっても大した問題にはならないだろう」と同情的な意見を残した。

 バルセロナはこの勝利で勝ち点を9に積み上げ、グループCの単独首位をキープした。(Goal.com)

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