2016.10.18 16:16

エレーラ、リバプールとの引き分けを悔やむも「ビッグクラブであることを証明できた」

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 マンチェスターUは17日、プレミアリーグ第8節でリバプールと対戦した。試合はスコアレスドローに終わり、マンチェスター・UのMFアンデル・エレーラは『スカイスポーツ』でコメントしている。

 アンフィールドに乗り込んだマンチェスター・Uは最終的にポゼッションで圧倒され、ボール支配率は35%に。しかし、シュート数はほぼ互角でチャンスは作り出していただけに、エレーラは引き分けという結果にやや失望している。

 「前半は良かったが、後半は彼らのほうが良かった。後半、ダビド・デ・ヘアが2つの良いセーブをしたが、ズラタン(イブラヒモビッチ)も最高のチャンスを逃してしまった。誰もこの試合に負けたくなかった。王者になるために、この試合に勝ちたかったんだ」

 「僕らはすべての一対一に勝とうとした。良い戦いになることはわかっていたし、彼らはプレスをかけてきたが、僕らも準備していたよ。全力を出して、僕らがビッグクラブであることを証明できたし、チームメイトを誇りに思う」

 この試合の引き分けでマンチェスター・Uは7位へと後退。次節は23日にチェルシーとアウェーで対戦する。(Goal.com)

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