2016.10.18 16:25(1/6ページ)

バイエルン戦で存在感を見せた長谷部誠の30日 高い向上心を維持して挑戦

バイエルン戦で存在感を見せた長谷部誠の30日 高い向上心を維持して挑戦

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長谷部誠
バイエルン戦で存在感を見せた長谷部誠の30日

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 ドイツのフランクフルトで3シーズン目を迎える長谷部誠は厳しいスタメン争いの中で奮闘し、確かな存在感を示している。日本代表のキャプテンをつとめる長谷部はオーストラリア戦でアジア予選の出場記録を33に更新したが、高い向上心を維持して挑戦を続けている。

 9月17日の第3節レバークーゼン戦から10月15日の第7節Bミュンヘン戦までの5試合で先発フル出場が2試合と途中出場が1試合。出場した試合は1勝1敗1分だった。ここまでアシストやゴールを記録しているわけではないが、中盤で攻守をオーガナイズしながら、気の利いたパスやサポートでチャンスに関わるなど、リンクマンとして存在感を示している。

 特に10月15日のバイエルン戦は途中出場ながら同点弾の起点になるなどドイツ王者を苦しめる活躍を見せた。ここまで昨季の途中から加入した左利きのサボルチ・フスティがボランチの主軸を担い、もう1つの枠を長谷部と23歳のスペイン人MFオマール・マスカレルが争う状況だが、向上心の高い代表キャプテンにはそれも良い刺激になっているはずだ。

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