2016.9.23 00:18

勝ち点2を落としたレアル、ハメスは審判団を言い訳の材料に

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 Rマドリードは21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節で、本拠地サンティアゴ・ベルナベウにビリャレアルを迎えて1-1と引き分けた。MFハメス・ロドリゲスは審判団への不満を吐露している。

 マドリーは前節エスパニョール戦(2-0)の勝利で、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセロナが2011-12シーズンに樹立したリーガ最多連勝記録に並び、16連勝を記録した。だが新記録が懸かったホームのビリャレアル戦では、相手MFブルーノ・ソリアーノの得点をDFセルヒオ・ラモスのゴールで帳消しにするのが精一杯で、17連勝には届かなかった。

 ハメスは試合を次のように振り返っている。スペイン『スポルト』がコメントを伝えた。

 「ビリャレアルはやりたい放題やって、時間を使えるだけ使った。それでも、審判団は3分しかアディショナルタイムをとらなかったんだ。少なくとも、5分~6分のアディショナルタイムがあっても良かったはずだ」

 「ビリャレアルは良いサッカーを見せるチーム。でも、僕たちは後半良い戦いをした。引き分け以上の結果に値したと思う。勝利に近づいていたのは僕たちだからね。だけど、もっと意欲をもって試合に入り、激しくいかなければいけない。後半は強くやれたし、2点目が入ってもおかしくなかった」(Goal.com)

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