2016.9.23 05:00

大迫、今季初ゴールでチーム逆転勝ちも「まだ全然物足りない」

大迫、今季初ゴールでチーム逆転勝ちも「まだ全然物足りない」

特集:
大迫勇也
シャルケ戦の後半、競り合うケルンの大迫(左)=ゲルゼンキルヘン(共同)

シャルケ戦の後半、競り合うケルンの大迫(左)=ゲルゼンキルヘン(共同)【拡大】

 ブンデスリーガ(21日=日本時間22日、ゲルゼンキルヘンほか)ケルンのFW大迫勇也(26)は敵地のシャルケ戦に先発し、0-1の前半38分に今季初ゴールを挙げた。大迫は後半37分に退き、チームは3-1で逆転勝ちした。マインツの同FW武藤嘉紀(24)は敵地のブレーメン戦で後半30分から出場した。チームは2-1で勝った。ヘルタの日本代表FW原口元気(25)はアウェーのバイエルン・ミュンヘン戦にフル出場。試合は0-3で敗れた。

 1点を追う前半38分だった。ケルンのFW大迫が今季リーグ戦初得点となる同点ゴールを挙げ「昨季の鬱憤(を晴らすために)は、こんなものではまだ全然物足りない」。昨季はFWではなく中盤での起用が多かったこともあり、わずか1点に終わった。この日、チームは逆転勝ちし、開幕から3勝1分けで2位につける。「2トップでできるのが、僕にとっては全て」。大迫がリベンジに燃えている。

試合結果へ

  • シャルケ戦の前半、ゴールを決めチームメートに祝福されるケルンの大迫(中央)=ゲルゼンキルヘン(共同)
  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. ブンデスリーガ
  4. 大迫、今季初ゴールでチーム逆転勝ちも「まだ全然物足りない」