2016.9.22 21:50

シメオネ監督、バルサ相手のドローに満足「後半に本来の姿を取り戻した」

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 21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節、アトレティコはバルセロナに1-1と引き分けた。ディエゴ・シメオネ監督はドローに満足感を示している。

 40分にバルセロナに先制されたアトレティコだが、61分に途中出場のFWアンヘル・コレアが一瞬の隙を突いて同点弾。敵地カンプ・ノウから勝ち点1を持ち帰った。

 シメオネ監督は試合後、スペイン『モビスタルTV』で次のように話した。

 「前半はバルセロナが圧倒的にポゼッションで上回っていた。それでも、決定機はほとんど許さなかった。我々はうまくカウンターを仕掛けることができなかった。後半は我々本来の激しさを取り戻し、良い対応を見せられた。引き分けは妥当な結果だ」

 「シーズンは始まったばかり。どのチームもエンジンをかけている段階だ。我々は選手変更、異なるプレースタイルで成長を求める」

 FWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールは無得点に終わったが、シメオネ監督は常に失点の恐怖に苛まれていたようだ。

 「鍵となったのは、後半からの変化だ。我々は逆襲の精神を示し、本来の姿を取り戻した。これこそがアトレティコだという姿をね」

 「メッシ、スアレス、ネイマールは並外れた選手だ。彼らがボールを持つたびに、ゴールを陥れられるのではないかという不安がよぎる。今日はゴールがなかったけど、常に相手にそういった感覚を与える選手たちだ」

 同点ゴールを決めたコレアには賛辞を送っている。

 「彼は決定的となった。試合を解決してくれる選手だ。彼は(控えという)現状から脱し、先発で今のようなプレーを見せて一歩前進しなければいけない。そこに向け、我々とどもに働くことになる」(Goal.com)

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