2016.4.30 23:49

Rバリェカノ監督、マンC-レアルは「醜い試合だった」/欧州CL

Rバリェカノ監督、マンC-レアルは「醜い試合だった」/欧州CL

Rバリェカノ監督、マンC-レアルは「醜い試合だった」/欧州CL

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 Rバリェカノのパコ・ヘメス監督が、先に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、マンチェスターC対Rマドリード(0-0)の一戦が、「醜い試合で会った」と形容している。

 試合終了まで30分を切るまでは、膠着状態が続いたシティ対マドリー。超攻撃的サッカーを信奉し、勇敢にプレーすることを好むP・ヘメス監督にとって、この試合は退屈なものに映ったようだ。

 ラージョ指揮官は、スペイン『マルカ』の編集部でこの試合を観戦し、次のような感想を述べている。

 「しかし醜い試合だった。後半になって少しマシになったがね。どちらが勝つべきであったかと問われれば、おそらくジダンのチームだったろう」

 「どのようなチームであっても、Rマドリードにフィジカル面で争うことはできない。彼らの前線は闘牛のようんだからね。けれども今回は、その闘牛が何頭か見られなかった」

 P・ヘメス監督は10点満点の採点で、マドリーに6点、マンチェスターCに5点をつけている。(Goal.com)