2016.3.31 23:54

岡崎の同僚バーディーの人生が映画化!?主役は「1D」のルイ・トムリンソンとも

岡崎の同僚バーディーの人生が映画化!?主役は「1D」のルイ・トムリンソンとも

特集:
岡崎慎司
岡崎の同僚バーディーの人生が映画化!?主役は「1D」のルイ・トムリンソンとも

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 レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・バーディーのシンデレラストーリーが本当に映画化されることになれば、主役のバーディーを演じるのはイギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のルイ・トムリンソンかもしれない。イギリスメディアが伝えている。

 日本代表FW岡崎慎司とも同僚としてプレーするバーディーは、選手として劇的なキャリアを過ごしてきた。2012年にレスターに加入する以前には7部リーグでのプレーも経験し、工場で働きながらサッカーをしていたという同選手は、今やイギリス屈指のスター選手だ。

 今季はプレミアリーグでゴールを量産し、降格候補だったレスターを優勝争いのトップへとけん引する大活躍。昨年デビューを飾ったイングランド代表にも定着し、夏のEURO2016出場は確実視されている。

 このバーディーのサッカー人生がハリウッドで映画化されると噂されていたが、先日にはその話が具体的なものだったと報じられた。サッカーを題材とした作品『Goal!』も手がけた脚本家エイドリアン・ブッチャート氏が準備を進めているところだ。

 映画の主役となるバーディーを演じる俳優候補としては、「1D」のルイ・トムリンソンが挙げられているのだという。サッカー好きとして有名で、自身も選手としてプレーするルイはまさにこの役に打ってつけかもしれない。

 ブッチャート氏は「できるだけ早く撮影したい」と述べながらも、今年の夏に開催されるEUROを待ち、バーディーが自身の物語にどのような結末を書き加えてくれるかを待つ必要もあると話している。

 バーディーは先日行われたドイツ代表との国際親善試合で代表初ゴールも記録。映画のストーリーにまた一つ新たな場面を付け加えることができたかもしれない。さらにレスターのリーグ優勝や、EUROでの活躍がここに加わることを関係者は期待していることだろう。(Goal.com)