2016.3.18 12:31

クロップ監督、古巣ドルトとの対戦望む「次ではなく決勝で」/EL

クロップ監督、古巣ドルトとの対戦望む「次ではなく決勝で」/EL

クロップ監督、古巣ドルトとの対戦望む「次ではなく決勝で」/EL

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 17日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグで、リバプールはマンチェスターUと1-1で引き分け、2試合合計3-1でベスト8進出を決めた。ユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグのライバルを退けての勝ち抜きを喜んでいる。

 リバプールは32分に先制されたが、前半終了間際にMFフィリペ・コウチーニョが素晴らしい個人技から同点ゴールを決め、勝ち抜きに大きく近づいた。後半はユナイテッドの反撃を冷静にしのぎ、試合を締めくくっている。クロップ監督は試合後、前半の苦戦の要因を振り返りつつ、コウチーニョを絶賛した。

 「ユナイテッドはファーストレグよりも集中していた。セカンドボールを拾われて、難しい状況になったね。でも前半のアディショナルタイムにボールを奪い、チャンスを作ったんだ。コウチーニョのゴールは天才的だったね。素晴らしいフィニッシュだった」

 クロップ監督が昨季まで指揮を執ったドルトムントも勝ち残っており、準々決勝で対戦する可能性もある。これについてはイギリス『BTスポーツ』などで、次のように語った。

 「次では対戦したくないね。大会最強のチームとの対戦を望むと思うかい? ドルトムントにいる友人たちは、誰もがリバプールと対戦したがっているよ。でも対戦したいのは、決勝だね! 彼らはトットナムを下したんだ。いずれにしても、良いチームばかりが勝ち残っているよ。ベスト8だからね」(Goal.com)

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