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ドルト監督、香川と交代出場のギュンドアン称賛「まだこれからだというシグナルに」

ドルト監督、香川と交代出場のギュンドアン称賛「まだこれからだというシグナルに」

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香川真司
ドルト監督、香川と交代出場のギュンドアン称賛「まだこれからだというシグナルに」

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 ドルトムントは28日に行われたブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦で、3-1と逆転勝利を収めた。トーマス・トゥヘル監督は試合後、後半から出場したMFイルカイ・ギュンドアンを称賛している。

 前半、ドルトムントは5-3-2フォーメーションを採用したホッフェンハイムに苦戦。ポゼッション率では相手を上回るも、ホッフェンハイムのDFラインを崩すことはできず、逆に25分にはカウンター攻撃からの失点を許してしまった。

 トゥヘル監督は0-1と折り返した前半を、次のように振り返っている。クラブ公式ウェブサイトが試合後のコメントを伝えた。

 「良い形でスタートし、序盤は組織、ポゼッションにおけるパス精度とそれぞれ優れていた。ライン間や、サイドの攻撃的な位置におけるスペースを突くことができたと思う。しかし、クロスが中途半端で、ゴールを決めるには精度が不十分だったね」

 「その後ホッフェンハイムの見事なプレスや走行により、チームは安定感を失ってしまった。我々が許した失点は影響を有していたね。後半の終盤に入ってから相手を押し込むことはできたが、残念ながら得点を奪えなかった」

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