2015.10.17 09:29

香川、決定機逃し厳しい評価も「美しいワンツーは例外」と独紙

香川、決定機逃し厳しい評価も「美しいワンツーは例外」と独紙

特集:
香川真司
香川、決定機逃し厳しい評価も「美しいワンツーは例外」と独紙

香川、決定機逃し厳しい評価も「美しいワンツーは例外」と独紙【拡大】

 ドルトムントMF香川真司は16日、ブンデスリーガ第9節のマインツ戦で、83分までプレーした。決定機を逃したこともあって、ドイツメディアからは厳しい評価を受けている。

 MFマルコ・ロイスとMFヘンリク・ムヒタリャンのゴールで、リーグ再開初戦を2-0と制したドルトムント。香川は62分、DFマティアス・ギンターのスルーパスから絶好のチャンスを手にしたが、シュートはポストの横へとそれてしまった。

 ドイツ『ビルト』は、GKロマン・ビュルキとFWピエール=エメリク・オーバメヤンのみを「2」と評価。チーム6人が及第点の「3」で、香川はDFマッツ・フンメルスやDFパク・チュホとともに、「4」とチーム最低タイの採点となった。

 地元の『WAZ』でも、香川の採点は単独ワーストの「4」。寸評では「それまで一度も目立った場面がなかった彼は、62分にマインツのゴール前に姿を現したが、シュートは枠をとらえなかった」となっており、好機を逸したことが評価に響いたようだ。

 同じく地元の『ルールナハリヒテン』の採点でも、香川は単独ワーストの「4」。同メディアは、見せ場がほとんどなかったとし、「14分に見せたロイスとの美しいワンツーは例外」としつつ、やはり後半の決定機は「決めるべきだった」と批判している。

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

(Goal.com)

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  • マインツ戦で競り合うドルトムントの香川(左)=マインツ(AP)
  • マインツ戦で競り合うドルトムントの香川(左)=マインツ(AP)
  • マインツ戦の前半、競り合うドルトムントの香川(右)=マインツ(共同)
  • マインツ戦の後半、攻め込むドルトムントの香川(左)=マインツ(共同)