2015.9.1 12:01

帰国の長友、インテル残留に「最初からすっきりしていた」

帰国の長友、インテル残留に「最初からすっきりしていた」

特集:
長友佑都
移籍問題に決着がついた日本代表DF長友(中央)が1日に帰国。「(移籍問題を)楽しんでいた」と冗舌だった。

移籍問題に決着がついた日本代表DF長友(中央)が1日に帰国。「(移籍問題を)楽しんでいた」と冗舌だった。【拡大】

 セリエAのインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(28)が、3日のロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦を戦うために1日の午前、成田空港に帰国した。

 今夏での移籍が取り沙汰されていたが、チームへの残留が決定。「最初からすっきりしていた。新聞上で勝手にチームが決まってたりして、(移籍問題の報道を)楽しんでいた。徐々に(チームの自身に対する)評価が変わった」と話した。

 午後には代表合宿に合流する予定で、「勝つことだけを意識してやることをやるだけ」と意気込んだ。