2015.4.5 08:35

ドルト監督、バイエルンの勝利は「妥当」 ベンチ外のインモービレは負傷

ドルト監督、バイエルンの勝利は「妥当」 ベンチ外のインモービレは負傷

ドルト監督、バイエルンの勝利は「妥当」 ベンチ外のインモービレは負傷【拡大】

 ドルトムントは4日に行われたブンデスリーガ第27節でBミュンヘンと対戦し、ホームで0-1と敗れた。ユルゲン・クロップ監督は、満足できる時間帯もあったが、全体的には妥当な結果だと感じている。

 首位バイエルンから勝ち点を得ることができなかった後、ドルトムント指揮官はこのように話している。クラブの公式サイトで紹介された。

 「最初の10分は満足している。我々は高い位置からプレスをかけたんだ。でも、バイエルンに初めて突破されたことでちょっと動揺してしまったようだね。それから相手への寄せに決意が足りなくなった」

 「そうなってからは、あまり良くなかったね。チャンスが少なすぎた。バイエルンは深いところにラインを設定し、非常にフィジカル的なプレーで対応してきた。それを乗り越えることができず、ファイナルゾーンで突破力を欠いてしまったよ」

 67分からは香川真司が起用された。後半の内容には、ある程度満足している。

 「後半はOKだった。チャンスをつくれたし、押し込んだ時間帯もあったよ。相手のカウンターもほとんど回避できていた。でも、バイエルンに勝つためには、全体的に足りないものがある。クリアなプレーをすることだ」

 失点シーンについても話した。

 「多くの瞬間でバイエルンの方が一枚上だったから、彼らの勝利は妥当だろう。失点の場面は、マッツ(・フンメルス)が寄せているのにもかかわらず、(ロベルト・)レヴァンドフスキにスーパーなプレーを見せられたね。良い競り合いだった。だが、あれは勝たなければいけない」

 ベンチにも入らなかったFWチーロ・インモービレは、イタリア代表招集中に負傷を抱えたようだ。クロップ監督のコメントとして、『ルールナハリヒテン』が伝えている。

 「チーロは代表から負傷を持ち帰ってきた。木曜日は普通に練習に参加していたが、金曜日に左足でしかパスを出していないことに気づいたんだ。ひざの関節内じん帯を痛めていることが確認された。でも、火曜日のDFBポカールまでには復帰できるよ」

 ドルトムントは、7日のDFBポカールでホッフェンハイムと対戦する。(Goal.com)

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