2014.12.9 10:00(1/5ページ)

【出動!特命記者】サッカー日本代表通訳の仕事

特集:
そこが知りたい 出動!特命記者
矢野氏(左)の著書出版イベントにザッケローニ氏がサプライズで参加。2人は笑顔で再会を喜んだ (撮影・戸加里真司)

矢野氏(左)の著書出版イベントにザッケローニ氏がサプライズで参加。2人は笑顔で再会を喜んだ (撮影・戸加里真司)【拡大】

 外国人監督が日本で手腕を発揮するのに欠かせないのが有能な通訳だ。言葉を訳すだけだと思ったら大間違い。その仕事は“側近”として広範囲にわたる。特命記者が、サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ前監督(61)の専属通訳を務めた矢野大輔氏(34)を直撃。イタリア人の指揮官を支えた「通訳の仕事」は、本業以外にも情報管理など3つの重要な役割があった。 (取材構成・志田健)

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