2014.10.25 14:05

ミラン名誉会長「CLでの敗北でイタリアサッカーの価値は下がった」

ミラン名誉会長「CLでの敗北でイタリアサッカーの価値は下がった」

ミラン名誉会長「CLでの敗北でイタリアサッカーの価値は下がった」【拡大】

 ACミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、今週のチャンピオンズリーグで敗北を喫したユベントスとローマについて言及し、イタリアサッカーの価値を落とすと語った。

 ユベントスは敵地でオリンピアコスに0-1と敗れ、欧州の舞台で結果を残せないと批判を浴びている。一方、ローマはホームでBミュンヘンに1-7と大敗を喫した。

 ベルルスコーニ名誉会長のコメントを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 「特にローマの黒星はそうだが、2チームが敗れたことは、イタリアサッカーの価値を落とした。イタリアは欧州のランキングでも順位を落としている」

 「ローマみたいな大敗は、イタリアでプレーする選手の価値を落とすんだ。1-7のような大敗は、ドイツでプレーする選手と比べて、イタリアでプレーする選手の価値を14分の1にしてしまうんだよ」(Goal.com)