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長友フル出場も…インテル、パレルモとドローで連勝ならず

特集:
長友佑都
長友フル出場も…インテル、パレルモとドローで連勝ならず

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 21日に行われたセリエA第3節、パレルモ対インテルミラノの一戦は、1-1のドローに終わった。DF長友佑都は先発フル出場している。

 前節でサッスオーロに7-0と大勝したインテルミラノは、中盤の右サイドにダンブロージオ、左サイドに長友を先発で起用。中盤ではエルナネスではなく、グアリンがスタメンに名を連ねる。守備ラインには、出場停止明けのヴィディッチが復帰した。

 だが、そのヴィディッチのミスでインテルミラノはいきなり先制を許してしまう。3分、ヴィディッチが中途半端にボールを持ったまま自陣深くに下がり、最終的にクリアしようとして、バスケスにボールを奪われる。そのままバスケスに素早くシュートを打たれ、あっさりとリードを奪われた。

 これでリズムを失ったか、思うように攻められないインテルミラノだったが、32分にグアリンの強烈ミドルでパレルモを脅かすと、42分に試合を振り出しに戻す。オスバルドが仕掛けて、DFに当たったこぼれ球を、コバチッチがグラウンダーの冷静なシュートで流し込んだ。

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