2014.9.14 07:38

岡崎「苦しい時期も経験したこともあるので…」日本人最多得点更新を喜ぶ

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岡崎慎司
ヘルタ戦の前半、競り合うマインツの岡崎(右)=ベルリン(共同)

ヘルタ戦の前半、競り合うマインツの岡崎(右)=ベルリン(共同)【拡大】

 マインツFW岡崎慎司は13日、ブンデスリーガ第3節ヘルタ戦でフル出場し、2ゴールを決めた。ブンデスリーガで通算28ゴールとなり、日本人選手の最多得点記録を更新している。試合後、岡崎は喜びを表した。

 岡崎は36分に味方のシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を決めると、終了間際のアディショナルタイムにも加点。3-1での今季初勝利に大きく貢献し、ブンデスリーガ公式ウェブサイトではマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。

 この日の2得点で通算ゴール数を28とした岡崎は、奥寺康彦氏が樹立した記録を抜いて単独トップに浮上した。日本人のブンデス通算最多得点の記録を更新したことについて、岡崎は次のようにコメントしている。ドイツ『アルゲマイネ・ツァイトゥング』が伝えた。

 「ヨーロッパで苦しい時期も経験したこともあるので、記録を塗り替えることができたことはうれしいですよ。もちろん、チームとして勝利できたことを喜んでいます。今日の勝利は僕たちにとってものすごく大事でした」(Goal.com)

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