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直接FKの練習で、サッコーニ(左)が右足で魅せた。梁勇基の負傷により、揺れる中盤。新外国人選手が救世主になる(撮影・山口泰弘)【フォト】
J1ベガルタ仙台第3次宮崎キャンプ(24日、宮崎県総合運動公園陸上競技場)今季から加入したブラジル人のMFサッコーニ(24)が、ピンチに直面する中盤の“救世主”になる。MF梁勇基(30)が右ひざ関節内側側副じん帯を損傷。3月10日のJリーグ開幕戦出場が絶望的となったことを受け、サイドハーフの開幕先発を争うMF太田吉彰(28)、MF松下年宏(28)との直接FKの練習もヒートアップ。ホームで迎える開幕戦の鹿島戦(14時、ユアスタ)出場へ強い意欲をにじませた。