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U−23大迫、初得点も脳振とうで途中交代

2012.2.23 02:07
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得点を決め歓喜の大迫(左)=クアラルンプールのブキット・ジャリル国立競技場(撮影・山田俊介)

得点を決め歓喜の大迫(左)=クアラルンプールのブキット・ジャリル国立競技場(撮影・山田俊介)【フォト】

  • 日本−マレーシア前半、ヘディングシュートを放つ大迫(9)=クアラルンプール(共同)
  • 日本−マレーシア前半、攻め込む大迫=クアラルンプール(共同)
  • 前半、攻め上がる大迫勇也=マレーシア・クアラルンプールのブキット・ジャリル国立競技場(撮影・山田俊介)

 ロンドン五輪男子アジア最終予選C組第5戦(22日、U−23マレーシア0−4U−23日本、マレーシア・クアラルンプール)ワントップで先発した大迫が1−0の前半44分、扇原の右FKを相手と競り合いながら頭で流し込み、最終予選5試合目で初得点を決めた。

 だが、後半開始早々にヘディングで競り合った際に頭を強打して脳振とうを起こすと、同14分に交代した。試合後は大事をとり、病院へ向かった。(共同)


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