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セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は、12日のノバラ戦(ホーム)に後半25分から出場したが、試合は最下位相手に0−1で敗戦。長友は試合後、珍しく無言だった。リーグ4戦勝ちなしのインテルに対し、13日付伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「スピードを保証する数少ない選手である長友を、もっと早い時間帯に起用すべきだった」と、長友を11試合ぶりにベンチスタートとしたラニエリ監督を酷評した。 (ミラノ=坂本万里雄)
(紙面から)