日本代表は3日、東アジア選手権(6日開幕、東京)に向けて大分発の航空機で移動。大会登録枠に入った23選手が、千葉県内で合宿をスタートさせた。
東アジア選手権のメンバーに残り、まずは第一関門を突破したMF小笠原(鹿島)は「ホッとしていられない。タイトルがかかっているので、3連勝して優勝できればいい」と早くも次なる目標に気持ちを切り替えた。前日の試合後には、攻撃的MFでコンビを組んだ中村憲と緊急会談。「お互いの関係とか絡み。そういうのを話した。1つの方向を見られるように頑張りたい」とスムーズに機能しなかった連係面の課題克服に、意欲的な姿勢をみせた。