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全国高校サッカー選手権第5日・準々決勝(5日、さいたま市駒場スタジアムほか)矢板中央(栃木)がMF益子直樹(3年)の決勝弾で、優勝候補の広島観音(広島)に2−1と逆転勝ち。同校初、栃木県勢では24大会ぶりの4強入りを果たした。青森山田(青森)は神村学園(鹿児島)に4−0と圧勝し、9大会ぶりに準決勝に進んだ。山梨学院大付(山梨)と関大一(大阪)は初のベスト4進出。準決勝は9日に東京・国立競技場で行われる。