J1第16節最終日(5日、名古屋2−1G大阪、豊田スタジアム)名古屋は前半44分、スルーパスに反応したダビがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、これを自分でしっかり決めて同点とした。周囲と連動してチャンスをつかみ、10得点でリーグ単独トップに立った。
停滞が続いていた攻撃陣に復調の兆しがある。ダビはスピードを生かしたプレーを振り返り「自分の持ち味や特徴を理解してくれた」と喜んだ。再三ゴールに迫った玉田も「きょうに関してはやろうとしていたことが結果につながった」と手応えを感じていた。(豊田)