Jリーグ1部(J1)第16節最終日(5日・川崎市等々力陸上競技場ほか=3試合)首位鹿島が劣勢の中で川崎と1−1で引き分け、勝ち点39で2位以下との勝ち点差8を守った。同31で3チームが並び、得失点差で2位新潟、3位川崎、4位浦和となった。
前半に退場者を出してPKで先制を許した鹿島だが、後半19分に興梠のゴールで引き分けに持ち込んだ。
名古屋はG大阪に2−1で逆転勝ちし、連敗を4で止めた。試合終了間際に相手GKのミスから、巻が幸運な決勝点を奪った。磐田は前半16分の前田の得点を守り切って広島を1−0で退けた。