J1第16節第1日(4日、清水3−3京都、アウトソーシングスタジアム日本平)京都の元日本代表FW柳沢が昨季の最終戦以来となる今季リーグ戦初ゴールを奪った。前半14分、右クロスを胸で受けると、そのまま右足でボレーシュート。4月に左ひざの手術を受け、リーグ戦復帰2試合目での得点に「僕のスタート」と笑顔を見せた。
チームも後半粘りを見せ、ロスタイムの李正秀のゴールで引き分けに持ち込んだ。柳沢は「後半で2点差を追い付くのは精神力、体力がいる。大きな自信になった」と手応えを口にした。
京都・李正秀
「最低引き分けないといけないと思って、後半は攻撃的にいった。(同点ゴールは)下にたたきつけた」