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浦和の急造DFラインが不安を露呈した。山形戦は山田暢、坪井の欠場が決定。3日の紅白戦は10代ルーキーの高橋、永田を両サイドバックに起用したが、フィールドプレーヤーとして出場した控え組のGK2人にてこずるなど、わずか10分間で2失点とボロボロだった。慣れないポジションでリーグ戦初先発が濃厚の高橋は「闘莉王さんに“もっと声を出せ”と言われました」。練習後にフィンケ監督が厳しい口調で2人を指導するなど、焦りを漂わせた。(大原)