ユニバーシアード夏季大会第2日は2日、ベオグラードで行われ、2大会ぶりの優勝を目指すサッカーの日本男子は1次リーグD組でブラジルに4−1で勝ち、2戦2勝の勝ち点6として決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
日本は、先制を許した前半に三平和司(神奈川大)のPKで追い付き、後半途中から出場の永井謙佑(福岡大)が勝ち越しゴールを含むハットトリックの活躍を見せた。
同女子は1次リーグD組でフランスと0−0で引き分け、1勝1分け。
フェンシングの男子サーブル個人で北京五輪代表の小川聡(ネクサス)は3回戦で敗退した。(共同)