サッカー日本代表の岡田武史監督は24日、来年のワールドカップ(W杯)直前にイングランドやブラジルと試合を行う調整を進めていることを明らかにした。
南アフリカを視察中の同監督は、当地でイングランドのカペロ、ブラジルのドゥンガ両監督と面会して対戦を申し込んだことを明かし「両方とも好意的だった」と述べた。さらに早い段階で一度南アに遠征し、同国代表と練習試合を行う計画も明かした。
W杯期間中の拠点となるベースキャンプ地については「第3希望まで申し込んである。早い者勝ちなので、こちらが決めれば入れる。一つの都市は(今回の視察で)見てきた」と述べた。(共同)