日本代表MF中村俊輔(31)が23日、自身の携帯電話版公式HP『shunsuke.com pocket(シュンスケドットコム・ポケット)』で、初めて公にスペインリーグ・エスパニョール移籍が内定したことを報告。新天地への熱い思いを表した。
スペインが子供時代からのあこがれだったことなど、移籍決断の理由を説明。6カ国以上からのオファー、復帰直前まで交渉が進んだ横浜Mへの愛着、家族から「どこへでも一緒に行く」と言われたことなど、深く悩んだことも明かした。
「死に物狂いでプレーをしていけば、また新たにサッカー選手として大きな財産を得ることができると思う。並大抵な努力では、それを得られないことも知っている」と同HPで“所信表明”した俊輔。7月中旬の渡欧へ、決意は固い。