サッカー日本代表の岡田武史監督が21日、来年にワールドカップ(W杯)が開催される南アフリカを視察するためヨハネスブルク国際空港に到着した。
初冬で朝は肌寒い南アに合わせ、クリーム色のジャケットにジーパン姿で当地入り。長旅にも「(機内で)よく眠れた。(南アには)何度も来ているので」とリラックスした面持ちだった。
コンフェデレーションズカップは決勝まで3会場の4試合を観戦し、参加しているブラジルとイタリアに今後の練習試合を申し込む予定。W杯期間中の拠点となるキャンプの候補地視察にも「行きます」と意欲的だった。(共同)