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南アW杯アジア最終予選の豪州戦(17日、メルボルン)に1−2で逆転負けした日本代表が18日、成田空港着の航空機で帰国した。
DF闘莉王もチームとともに帰国。前夜の試合後は悔し涙も浮かべたが、一夜明けたこの日は、「自分としては豪州は一番やりやすい相手だった。課題ができて力を伸ばすチャンス。自分たちのよさは必ず出していける」と強気も復活。再スタートを誓った。21日の横浜M戦(アウェー)出場については「まだ分かりません」と話すにとどめた。(成田)