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ナビスコ杯予選リーグ最終節(13日、浦和6−2大宮、埼玉スタジアム)大宮は後半早々に中心選手の藤本が2度目の警告で退場処分。これが響いて大敗した張外龍監督は「精神的な柱を失い、数的不利の中で技術のある(浦和の)選手にスペースを与えたのが敗因」と落胆した。
かすかに可能性があった1次リーグ突破はかなわなかった。ナビスコ杯はこの3試合で16失点と守備が崩壊。指揮官は「2点を返したことをいい方向にとらえたい」と強がったが、再開するリーグ戦へ守備陣の立て直しが急務となりそうだ。