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全国高校サッカー選手権最終日(12日、国立)決勝で鹿児島城西(鹿児島)のFW大迫勇也(3年)が先制弾。今大会10得点目で、国見(長崎)のFW平山相太(23)=現FC東京=らが作った9得点の1大会個人最多記録を更新した。6試合連続ゴールの大会タイも達成。しかし、初優勝は逃し、悔しさを入団が内定しているJ1鹿島で晴らす。広島皆実(広島)が3−2で競り勝ち、初めて4082校の頂点に立った。