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サッカー第88回天皇杯全日本選手権準決勝(29日、東京・国立競技場)来年1月1日の決勝(国立)は、柏とG大阪の顔合わせとなった。柏は2−1でFC東京に逆転勝ち。途中出場のFW李忠成(23)が終了間際に、豪快なミドルの勝ち越し弾を決めた。前身の日立製作所が第55回大会で優勝して以来、33大会ぶりの日本一を狙う。G大阪は0−0の延長後半、FW山崎雅人(27)がゴールを決め、横浜Mに競り勝った。G大阪は2大会ぶりの決勝進出。