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サッカー第88回天皇杯全日本選手権準決勝(29日、東京・国立競技場)G大阪の遠藤が後半31分に交代した。接触プレーで以前から抱えていた右足首の痛みが悪化した。自ら交代を申し出た遠藤は「無理をしたので、状態はよくない」と顔をゆがめた。
この日は運動量が極端に少なく、利き足ではない左足を多く使うなど、本来のプレーとは程遠かった。中2日で迎える決勝に向け、西野監督は「きょう見る限りはきつい。超回復を祈っている」と話した。