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サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は24日、各地でホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦を行い、前回優勝の浦和とG大阪が準決勝に進み、鹿島は敗退した。日本勢2チームが4強入りするのは初めて。浦和とG大阪は10月8、22日の準決勝で対戦する。
浦和は相馬と闘莉王の得点でアルカディシア(クウェート)を2−0で下し、2試合合計4−3で逆転した。