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Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第1戦(2日・カシマスタジアムほか=4試合)巻兄弟の初対決が実現した。両親が観戦に訪れる中、プロ2年目の弟、名古屋の佑樹が後半途中から出場。「2人とも出られて良かった。これからも互いに頑張っていけたらいい」と笑顔を見せた。
千葉の兄、誠一郎は「親はうれしかったかもしれないが、こちらが攻めたい時間帯に(弟が)入ってきて嫌だった」と複雑な心境だったようだ。