▽アジアカップ2007 予選グループA
- ▽キックオフ:2006/10/11(水)17:40 | 日本時間:2006/10/11(水)21:10
- ▽スタジアム:スリーカンテラバ・スタジアム(インド・バンガロール) 観衆:5000人 主審:陳紹基(香港)
▽終了
インド |
0 | 0−2 | 3 | 日本 |
|---|---|---|---|---|
| 0−1 |
▽時間経過 (
:得点、
:警告、
:退場)
| 前半 | ||
|---|---|---|
| 前23分 | ||
マンジュ![]() |
前34分 | |
| 前44分 | ||
| 後半 | ||
| 後37分 | ||
アヌタム![]() |
後41分 |
▽シュート内訳
| ボール支配率 35.2% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 64.8% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 4 | シュート | 8 | 5 | 13 | ||
| 17 | 9 | 8 | GK | 6 | 2 | 8 | ||
| 1 | 0 | 1 | CK | 2 | 0 | 2 | ||
| 16 | 10 | 6 | FK | 8 | 7 | 15 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 2 | 1 | 1 | OS | 1 | 3 | 4 |
【略称】GK=ゴールキック、CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | ナンディー | 0-90 |
| DF | 3 | マンジュ | 0-90 |
| DF | 17 | スルクマル | 0-90 |
| DF | 23 | サンジブ | 0-90 |
| DF | 42 | ディーパク | 0-14 |
| → | 47 | アヌタム | 14-90 |
| MF | 41 | プラディープ | 0-90 |
| MF | 6 | ベンカテシュ | 0-85 |
| → | 33 | アルビド | 85-90 |
| MF | 12 | スティーブン | 0-90 |
| MF | 53 | レネディ | 0-90 |
| FW | 15 | バイチュン | 0-90 |
| FW | 9 | マンジット | 0-69 |
| → | 58 | チヘトリ | 69-90 |
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 23 | 川口 能活 | 0-90 |
| DF | 26 | 今野 泰幸 | 0-90 |
| DF | 30 | 阿部 勇樹 | 0-90 |
| DF | 69 | 水本 裕貴 | 0-45 |
| → | 35 | 長谷部 誠 | 45-90 |
| MF | 14 | 三都主アレサンドロ | 0-90 |
| MF | 55 | 鈴木 啓太 | 0-90 |
| MF | 53 | 中村 憲剛 | 0-90 |
| MF | 60 | 山岸 智 | 0-90 |
| MF | 31 | 駒野 友一 | 0-90 |
| FW | 74 | 播戸 竜二 | 0-71 |
| → | 37 | 佐藤 寿人 | 71-90 |
| FW | 36 | 巻 誠一郎 | 0-67 |
| → | 65 | 我那覇和樹 | 67-90 |
▽戦評
日本は播戸の2得点などで快勝した。播戸は前半23分に三都主が左から出したグラウンダーのセンタリングに、走り込んで右足で押し込み先制した。同44分にも三都主からの右クロスに対して果敢に頭から飛び込んでGKを破った。
日本はピッチの悪さに苦しんだが、中盤を支配。早めに前へ球を運ぶ積極的な試合運びが光った。ペースが落ちた後半はインドの反撃を許したが、37分に中村憲がミドルシュートで試合を決定づけた。
▽テキスト速報
- 後半49分:試合終了。
- 後半46分: ピッチ内に犬が入り込み試合が中断。
- 後半45分: イ 右サイドからの距離のあるFK。アーリークロス気味にゴールエリア内にボールが入って来るが川口がキャッチ。
- 後半37分:日 ゴール手前やや左30メートルのところでパスを受けた中村憲が右足で豪快なミドルシュート。ゴールネット左に突き刺さる。日本3−0。
- 後半37分: イ エリア内中央で後方からフィードされたボールを受けたバイチュンがオーバーヘッドキック。ゴール上に大きく外れる。
- 後半34分: 再び照明が落ちるが主審は試合を止めず。
- 後半32分: 日 右サイド駒野のサイドチェンジを受けた三都主がアーリークロス。中央の我那覇が頭で合わせるがゴール上に外れる。
- 後半28分: 日 フィールド中央でボールを受けた中村憲が前方へスルーパス。我那覇が走り込むも合わずGKがセーブ。
- 後半24分: イ 左サイドから出たパスをエリア手前やや左でベンカテシュがゴール前中央にふわりとしたパス。ゴール前で待っていたバイチュンがダイレクトシュート。枠に飛ぶも川口が難なくキャッチ。
- 後半18分: イ エリア手前やや左からのインドのFK。スティーブンが右足でシュート。川口が正面でセーブ。
- 後半16分: イ フィールド中央からのインドのFK。ゴール前で待つバイチュンが頭で合わせるも川口がキャッチ。
- 後半11分: 日 右サイド30メートルのFK。三都主がゴール前にボールを入れるがDFが頭でクリア。そのボールを中村憲が拾いミドルシュートを放つもゴール右に外れる。
- 後半7分: 日 エリア手前左でパスを受けた山岸智が左ライン際を駆け上がった三都主にスルーパス。三都主がクロスを上げるもDFがクリア。
- 後半5分: 日 フィールド中央でパスを受けた長谷部がドリブルで上がりゴール手前左の山岸智へパス。山岸智が左足でシュートを放つもボールは左ポストを叩きゴールキックに。
- 後半4分: 日 エリア手前やや左からのFK。速いリスタートで播戸にパスを出す。播戸が後方に落とし、走り込んだ長谷部がダイレクトシュート。ゴール左に外れる。
- 後半3分: 日 インドDFが自陣エリア手前でキープし切れなかったボールを長谷部が奪い右サイドをドリブルで駆け上がるが、ボールを制御しきれずゴールラインを割る。
- 後半開始:日本のキックオフで再開。
- 前半51分:前半終了。
- 前半50分: イ 左FK。ゴール前中央に上がったボールをスティーブンがヘディングシュート。川口が正面で弾く。
- 前半46分: 日 インドFWと交錯して日本ゴール前で倒れ込んでいた水本がピッチの外へ担架で出される。
- 前半44分:日 フィールド中央から右サイドの三都主へパス。ニアサイドへ低いクロスを入れ播戸が飛び込んでヘディングシュート。ゴール右下へ決まる。日本2−0。
- 前半43分: 日 三都主の右CK。ニアサイドに低く速いボールが入るもDFがカット。
- 前半43分: プレー再開。
- 前半39分: 一部の照明塔が落ちたため主審が試合を止める。
- 前半38分: 日 三都主の右CK。エリア手前で待っていた中村憲に合わせる。右足でダイレクトシュートを放つもゴール右上に大きく外れる。
- 前半38分: 日 エリアやや右をドリブルで上がった中村憲が前方へスルーパス。駒野が走り込んで受けてクロスを上げるもGKがカット。
- 前半30分: イ 左サイドからのアーリークロスをゴール前中央で待っていたマンジットがヘディングシュート。ゴール右に外れる。
- 前半28分: 日 フィールド中央の三都主からエリア内中央にフィードされたボールに山岸智が走り込むもGKがキャッチ。
- 前半25分: イ ゴール前やや左からのFKはゴール右上に大きく外れる。
- 前半23分:日 左サイドの三都主からのグラウンダーのアーリークロスを巻がスルー。ファーサイドに走り込んだ播戸が右足でスライディングシュート。ゴール右下に決まる。日本1−0。
- 前半20分: 日 右サイドからの大きなセンタリングを山岸智がヘディングで折り返し巻がファーサイドへヘッドで流す。播戸が頭で合わせるもクロスバーを叩く。跳ね返ったボールを巻がシュートするも大きく右に外れる。
- 前半17分: 日 左サイドで鈴木がワンツーでボールを展開。ファーサイドに上がったセンタリングを駒野がダイレクトシュート。ゴール左にわずかに外れる。
- 前半16分: 日 右サイドでボールを受けた駒野がドリブルで切り込みセンタリング。播戸に合わずGKがキャッチ。
- 前半13分: 日 フィールド中央でボールを受けた鈴木が前方へボールをフィード。播戸が走り込むもGKがボールを押さえる。
- 前半11分: 日 左サイドでボールを受けた三都主がエリア内中央へクロス。播戸が頭で合わせるもボールはゴール右へ大きくそれる。
- 前半8分: 日 エリア右から中村憲がクロス。ファーサイドの鈴木がゴール前に折り返す。そのボールに播戸が飛び込むもGKがキャッチ。
- 前半7分: 日 右サイド深い位置からの三都主のFK。左足でゴール前に入れられたボールはDFがクリア。
- 前半開始:インドのキックオフで開始。


