▽アジアカップ2007 予選グループA
- ▽キックオフ:2006/09/06(水)15:20 | 日本時間:2006/09/06(水)21:20
- ▽スタジアム:アリモーセン・スタジアム(イエメン・サナア) 観衆:7000人 主審:アルガトリフィ(オマーン)
▽終了
イエメン |
0 | 0−0 | 1 | 日本 |
|---|---|---|---|---|
| 0−1 |
▽時間経過 (
:得点、
:警告、
:退場)
| 前半 | ||
|---|---|---|
アルコル![]() |
前35分 | |
| 後半 | ||
| 後44分 |
▽シュート内訳
| ボール支配率 32.7% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 67.3% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 3 | シュート | 9 | 9 | 18 | ||
| 1 | 0 | 1 | CK | 1 | 4 | 5 | ||
| 17 | 11 | 6 | FK | 10 | 7 | 17 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 4 | 2 | 2 | OS | 0 | 1 | 1 |
【略称】CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 25 | サイード | 0-90 |
| DF | 6 | アブドゥラ | 0-90 |
| DF | 13 | アルワディ | 0-90 |
| DF | 37 | アルコル | 0-90 |
| DF | 2 | サレム | 0-90 |
| MF | 14 | アルオムキ | 0-77 |
| → | 9 | ヤハヤ | 77-90 |
| MF | 15 | アルウォラフィ | 0-90 |
| MF | 16 | ムナッサル | 0-90 |
| MF | 23 | アルワ | 0-84 |
| → | 43 | アルマング | 84-90 |
| MF | 41 | アリシェヘリ | 0-64 |
| → | 26 | バスハイ | 64-90 |
| FW | 10 | アルノノ | 0-90 |
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 23 | 川口 能活 | 0-90 |
| DF | 14 | 三都主アレサンドロ | 0-90 |
| DF | 20 | 坪井 慶介 | 0-90 |
| DF | 21 | 加地 亮 | 0-90 |
| DF | 45 | 田中マルクス闘莉王 | 0-90 |
| MF | 4 | 遠藤 保仁 | 0-90 |
| MF | 30 | 阿部 勇樹 | 0-90 |
| MF | 51 | 羽生 直剛 | 0-73 |
| → | 65 | 我那覇 和樹 | 73-90 |
| MF | 55 | 鈴木 啓太 | 0-90 |
| FW | 36 | 巻 誠一郎 | 0-89 |
| → | 72 | 梅崎 司 | 89-90 |
| FW | 38 | 田中 達也 | 0-45 |
| → | 37 | 佐藤 寿人 | 45-90 |
▽戦評
日本は0−0の引き分けかと思われた試合終了間際、途中出場の我那覇が決勝点を奪い、貴重な勝利を手にした。坪井の右クロスを巻が頭で落とし、うまくゴール前に走り込んだ我那覇が押し込んだ。
日本は標高の高さや荒れたピッチにも苦しんだ。前半、半ばから試合を支配したが、32分には巻が絶好の先制機を逃した。佐藤寿を投入した後半、さらに攻勢を強めたが、遠藤が決定機を逸した。シュートの精度不足が苦戦を強いられる原因となった。
▽テキスト速報
- 後半49分:試合終了。
- 後半44分: 日 中盤やや右から坪井がゴール前にクロスボール。ゴール前の巻が頭で右に流し、走り込んだ我那覇が滑り込みながらシュート。ゴール左に吸い込まれる。日本1−0。
- 後半40分: 日 左サイドからのクロスに詰めた我那覇がヘディングシュートを放つも、ゴール右に大きく外れる。
- 後半38分: 日 左FKから遠藤がエリア内へクロス。競り合いから右へ流れたボールを巻が頭で押し込もうと試みるも、GKが正面で難なくキャッチ。
- 後半35分: 日 遠藤が中央をドリブルで上がり左サイドへ縦気味のパス。走り込んだ佐藤寿が左足で直接シュートを放つも、ゴール左上に外す。
- 後半30分: 日 左サイドを抜けた三都主から遠藤にショートパス。そのままゴール前にクロスを入れるも、ファーサイドに走り込んだ巻には合わず、DFがクリアする。
- 後半26分: 日 中盤でボールを受けた遠藤が2人をかわしてゴール前中央にグラウンダーのパス。巻がスルーし、佐藤寿が走り込んだ遠藤へショートパス。左足でシュートを放つもボールはゴール上に大きく外れ、またも決定機を逃す。
- 後半26分: 日 左CKを遠藤が中央へクロス。闘莉王が競るも、GKがパンチングでクリア。
- 後半18分: 日 右サイドの加地が中央の巻へパス。巻がスルーし、佐藤寿が右サイドをオーバーラップし中に切れ込んだ坪井に短い縦パス。坪井が直接シュートを放つも、オフサイドの判定。
- 後半13分: 日 左サイドから遠藤が左足でクロスボールを上げる。ファーサイドに詰めたフリーの巻が頭で合わせるも、ゴール右へ大きく外す。
- 後半11分: 日 エリア右からのFKを三都主がゴール前にクロス。闘莉王が相手DFと競り合いながら頭で合わせるも、ゴール上に大きく外れる。
- 後半8分: 日 中盤からのスルーパスに巻が走り込むも、相手DFに阻まれる。そのこぼれ球を遠藤が拾い、左の鈴木へ。鈴木がスライディングしながら左サイドへパス。受けた三都主が左足でミドルシュートを放つが、GKが正面でキャッチ。
- 後半6分: 日 エリア外左でボールを受けた佐藤寿が右足でシュート。ゴール右上に僅かに外れる。
- 後半3分: 日 センターサークル付近での浮き球を、闘莉王がヘディングで縦の巻へ。そのまま巻が競り合いの中からミドルシュートを放つも、やや遅れ気味にハンドの判定。
- 後半開始:日本のキックオフで再開。
- 前半46分:前半終了。日本がボールをキープし、イエメンがカウンターを狙う展開。日本は幾度もチャンスを迎えたが、詰めの甘さが目立ち0−0で前半を終える。
- 前半44分: 日 左サイドを抉った羽生からゴール前の遠藤へマイナスのパス。蹴る振りをした遠藤がそのまま右へ流し、右サイドから走り込んだ加地が直接ロングシュート。ゴール右上に大きく外れる。
- 前半44分: 日 エリア外ほぼ中央から日本の直接FK。遠藤が右足でゴール右を狙うも、壁に阻まれる。
- 前半39分: イ 左CK。ゴール前に放り込まれたクロスにアリシェリが頭で合わせるも、ゴール右へ大きくそれる。
- 前半37分: 日 ゴール前で相手DFをかわした田中達が左の巻にパス。そのまま巻が左足でシュートを放つも、相手DFが足でブロック。
- 前半36分: 日 エリア外右から三都主のFK。エリア内に入ったクロスに阿部が頭で合わせようとするも、オフサイドの判定。
- 前半32分: 日 中盤右サイドの遠藤から前線右サイドの田中達へグラウンダーのパス。相手DFを引きつけながらエリア内中央へクロスを入れるも、フリーの巻の放ったヘディングシュートは無人状態のゴールから大きく外れる。
- 前半27分: 日 左サイドから羽生が逆サイドにクロス。走り込んだ遠藤が右足で折り返すも、闘莉王の頭上を大きく越える。
- 前半23分: イ 中盤からイエメンのカウンター攻撃。ゴール前に出た鋭いスルーパスに反応したアリシェリが合わせようとするも、三都主がクリア。
- 前半22分: 日 中盤左サイドのFKから遠藤がファーサイドへ右足クロス。飛び出したGKがパンチングでクリア。
- 前半15分: 日 左CKから遠藤がファーサイドにクロスを入れるも、下がりながら放った闘莉王のヘディングシュートは力なくゴール右へ外れる。
- 前半12分: 日 右サイドをドリブルで上がった加地がエリア内へクロス。相手DFがダイビングヘッドでクリア。
- 前半9分: 日 自陣左サイドから阿部が縦パス。羽生がエリア外左で相手DFと競りながらボールを追うが、ラインを割って相手のゴールキック。
- 前半5分: 日 自陣右サイドでボールを受けた加地がロングパス。エリア内右に田中達が走り込むも、相手GKがキャッチ。
- 前半開始:イエメンのキックオフで開始。


